
REIKIについて・・・
レイキって?・・・レイキというのは本などに出てくる説明によりますと「宇宙の愛と光のエネルギー」…よけいに???ですよね (笑)。私たちの身体を動かしているのは?心臓?脳?…それら 臓器を動かしているのは?鶏が先か卵が先か?になってしまいますね。それらを動かしている、すべての命あるものに流れている「宇宙の生命エネルギー」というものなんです。
レイキって漢字で書くと「靈氣」になります。「靈」という字は雨の下に口を3つでその下に巫女の「巫」と書きますが、これは雨は、農作物のため人が生きていくため口を潤すのに必要で神の業とされていたんですよね。「神」万能、無限。すなわち宇宙…「靈」とはその宇宙エネルギーの持つ万能性と無限性のこと、「氣」とは、それ自体「靈」の一部として流れている生命エネルギーの事を指しています。
レイキというものは、臼井ミカヲと言う方が京都の鞍馬山へ「悟り」を求め断食瞑想に入られた時に授かったものです。「悟り」というと、なんとなくお坊様とか、宗教チックですが(笑)…宗教とかは全く関係ありません。人が生きる上での目的…何のために生きている(生かされている)のか?を探し当てた状態ですよね。みんな心のどこかに、何のために生きているんだろう…と思う瞬間があると思います。レイキは、本来の自分に気づいていくのに、とても役立つものと思っています。そして、日本に古くからある「自然手当療法」という面を持っています。海外ではホテルのフロントに頼むとレイキ・ヒーラーが日本の旅館で頼むマッサージのように出張してくれるとか、看護師の授業の中でアチューメントを受けるとか、医療として保険が利くというところもあります。そのぐらいポピュラーなものなんですね。
個人的には自己浄化と自己成長に、とても役立つこと…結果、高次元の意識レベルに繋がり易くなる、感情に合わせてバランスがとれること、エネルギーを手や体が感じることができるなどなど、日に日にレイキを心から楽しむ!ことが増えていってます。